スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桜花賞を考える【2010】

みなさん、こんにちは。わざわざ訪問本当にありがとうございます

もしよろしければ応援ポチ↓↓どうかお願い致します。。。
喜びます。。☆ 予想精度もあがります。。☆笑

FC2 Blog Ranking
 c_02.gif
これからもよろしくお願いします。。☆


---------------------------------------------------------------


▼桜花賞▼

ちょいと先だけど、ヒマなんで桜花賞を考えます。
阪神コースは2006年末に改修されたので、改修後の桜花賞は3度ありました。

2007年 ダイワスカーレット
2008年 レジネッタ 
2009年 ブエナビスタ


まずはその3年で掲示板にのった15頭の馬のステップを見ます。

チューリップ賞     【2・1・1・1・1】
フィリーズレビュー   【1・0・0・1・0】 
アネモネS        【0・0・1・1・0】
クイーンC        【0・1・1・0・2】
エルフィンS       【0・1・0・0・0】

やはりチューリップ賞組がかなり優勢のようです。
それに続くのはクイーンC組でしょうか。

2010チューリップ賞 ショウリュウムーン
2010クイーンC アプリコットフィズ

一方、フラワーCの勝ち馬は3年とも惨敗。
やはりこの時期の牝馬にはローテがキツいのでしょう。

2010フラワーC オウケンサクラ


ヒモはともかく、軸馬はやはりチューリップ賞組から選ぶべきです。
また、掲示板外からの巻き返しは無いので、ショウリュウムーン、アパパネ、
エーシンリターンズ、オウケンサクラ、ラフォルジュルネになりますが、
オウケンサクラは鬼ローテ、ラフォルジュルネは桜花賞あきらめ。

なので本命候補は

*ショウリュウムーン
*アパパネ
*エーシンリターンズ


になるわけですか。アパパネは上位人気確実でしょうが。

ショウリュウムーンは未勝利勝ちも稍重馬場。
良馬場でどうかというのが一つのポイント。
加えて減り続ける馬体…。
賞金的にもチューリップ賞でメイチの可能性はあった。

エーシンリターンズはエルフィンSの勝ち馬でもある。
エルフィンS勝ち馬にはレッドディザイア、ウオッカがいる。
こやつも馬体減が気にはなるが、レース1週前に歯替わりで
歯を抜いたとか。その影響もあったのかな。鞍上は牝馬の福永に決定。
この馬、妙味ありそう。。


最後に血統。
なんと3頭ともキングカメハメハ産駒。

ショウリュウムーンの母父はSS系のダンスインザダーク。
母母父は春のリファール系。もう激走しちゃったわけだけど。

アパパネの母父Salt Lakeはノーザンダンサー系のマイナー種牡馬で、
産駒傾向はマイル以下。

エーシンリターンズの母エイシンサンサンはターントゥ系×ノーザンダンサー系。
ちなみに母のこの配合は昨年の桜花賞1.2.3着を独占した配合。
ダイワスカーレット(1着)、カタマチボタン(3着)もこの配合。


というわけで、血統的にも☆エーシンリターンズが面白そう。
どうせ人気もないだろう。妙味もおそらく十分。
ぜひヒモに加えてみてはいかがでしょう。

ちなみにここ3年桜花賞は外枠天国。
枠順はかなり重要なファクターです。


---------------------------------------------------------------

★みなさん、これからも当ブログをよろしくお願い致します。★

↓よろしければクリックお願いします。本当に励みになります(>_<)↓
FC2 Blog Ranking
 c_02.gif
↑よろしければクリックお願いします。本当に励みになります(>_<)↑

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

黒河 將

Author:黒河 將
 
京都大学医学部医学科卒業。
 
現役医師でもある競馬予想家。
無料メルマガもどうぞ!



 
にほんブログ村 競馬ブログ 三連単・三連複へ
にほんブログ村
にほんブログ村 競馬ブログ その他競馬理論へ
にほんブログ村 

【Twitter始めました!】
@Winning_Black5

Twitter





現在の閲覧者数:

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。